借金解決の達人@プロが教える借金返済方法

パチンコなどのギャンブルでできた借金の解決法

パチンコ、パチスロ、競馬、競艇・・・

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ギャンブルは大金を得ることもできれば、失うことも多々あります。

 

このページでは、ギャンブルでできた借金を解決する方法を伝授します。

 

注意!ギャンブルをやめる前提でお話します

 

結論から言うと、ギャンブルの借金を解決する方法はあります。
しかも、全額ゼロにする方法もあります。

 

「なぜ借金を解決したいのか?」

「借金を減らしてどうしたいのか?」

 

「借金を減らす最終的な目的」を見失わないようにしましょう。

 

「借金を減らしてギャンブルをまた続ける」ためではなく、「ギャンブルの借金をなくして、人生をやり直す」ためにするということをハッキリと自覚すべきです。

 

ギャンブルで借金をする人は間違いなくギャンブル依存症

ギャンブルで借金ができる人は、間違いなくギャンブル依存症です。

 

ギャンブル依存症は国が問題としているほど、依存症が高い症状。

病的賭博(いわゆる、ギャンブル依存症)
この障害は、社会的、職業的、物質的および家庭的な価値と義務遂行を損なうまでに患者の生活を支配する、頻回で反復する賭博のエピソードから成り立っている。
この障害を有する人びとは、自分の仕事を危機に陥れ、多額の負債を負い、嘘をついたり法律を犯して金を得たり、あるいは負債の支払いを避けたりすることがある。患者たちは、賭博をしたいという強い衝動を抑えることが困難であり、それとともに賭博行為やそれを取り巻く状況の観念やイメージが頭から離れなくなると述べる。これらの没頭や衝動は、生活にストレスが多くなると、しばしば増強する。
(ICD-10 精神および行動の障害 臨床記述と診断ガイドライン、1993、(F63.0))

引用:依存症対策 |厚生労働省より

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000070789.html

 

ギャンブル依存症は、強い衝動であり、決して「意志が弱い」からではありません。

 

しかし、ギャンブルでできた借金はギャンブルでは返済できません!

 

きちんと「もうギャンブルから離れる」と意識して、再スタートしましょう。

 

世の中にはパチンコなどギャンブルをしなくても、毎日楽しんでいる人はたくさんいるんですよ。

パチンコ以外にも楽しいことは、絶対にあります。

 

ギャンブルをしたいのは、「ギャンブルが好きなのではなくただの依存症」なのです。

 

ギャンブルの借金は合法的に減らすことができる

ギャンブル、パチンコや競馬は、身近なもの。

とくにパチンコ屋は公営ギャンブルですが、すぐ近くにあるだけに、通いやすいギャンブルです。

 

こんな風にギャンブルで借金が増えていく

「もう少しで出るかもしれない!」と思って打ち込む。

負けた日は「もうやめる!」と思いながら、次の日には「今日はあの台が出るかもしれない」と思ってしまう。

 

「勝って返せばいい」と思いながら、パチンコの借金がどんどん膨らむ人が増えています。

 

パチンコで借金が増えてしまうと、すぐに返済能力を超えてしまいます。

それほどパチンコなどのギャンブルの借金は恐ろしいのです。

 

もともと給料では足りなかったお金を、ギャンブルに費やしてしまうのだから、返済できないのが当たり前です。

 

本当に「ギャンブルをやめる、そして借金をなくす」と誓いを立ててください。

 

ギャンブルでできた借金を1番早くなくす方法。

それは合法的に借金を減らす手段、「債務整理」です。

 

債務整理とは?

 

弁護士や司法書士を通じて手続きを取ることで、借金の利息をカットしたり、大幅に減額することができる制度のことです。

 

債務整理には種類があり、任意整理自己破産など、自身の状況によって最適なプランを選択することができます。

 

あなたにオススメの債務整理は?

 

債務整理を弁護士に相談すると、借入額や収入の安定性などであなたに最適なプランを提案してもらえます。

 

例えば借金を返したい意思があり、利息が負担になっている場合は「任意整理」。
借入額が大きく、収入も安定していない場合は「自己破産」。

 

あなたの状況によって解決方は変わってくるので、まずは弁護士の方にとことん相談に乗ってもらいましょう。

>>債務整理の種類やメリット・デメリットについてはこちら

 

ギャンブルの借金も減額できる?

 

「ギャンブルでできた借金でも、債務整理で減額できるの?」という心配をしている人も多く見かけます。

 

「ギャンブルの借金も減額できます」。

 

ただし、借金のほとんどが浪費やギャンブルの場合は少し減額のハードルが上がる可能性はあります。

 

例えば個人再生は借金額の5分の1まで減額ができる制度ですが、減額後の返済額が大きくなる場合があります。

 

ギャンブルによる自己破産に関しては破産自体が認められない可能性があると言われていますが、実際に不許可となるケースはほとんどないようです。

 

債務整理をすると借金はできなくなります

 

5年間、新しい借金ができなくなる。でも良いことが・・・

債務整理をすると、返済が楽になったり大きく減額できるかわりに新しく借金をすることができなくなります。
5~10年間は新しく借金をしたりローンを組んだりすることができません。

 

でも、前向きに考えると「もうギャンブルで借金を作ることはない」ということ。

5年間も借金ができなければ、確実にギャンブルから離れることに成功できているはずです。

 

催促がストップする、これは嬉しい

債務整理の特徴として「弁護士や司法書士に依頼すると、催促がすぐに止まる」ということ。

「まだ今月の入金がないようですが」という連絡も来なくなります。

 

もちろん、その間にギャンブルに行くのは絶対に禁止。

「きちんと仕事をして、人生をやり直す」という気持ちで債務整理をすべきです。