借金解決の達人@プロが教える借金返済方法

スマホアプリの課金でできた借金の解決法

日本ではスマホやタブレットの普及により、スマホアプリの市場規模が年々増加しています。

 

Googleの発表では、日本のアプリ経済の市場規模は約8200億円と言われています。

 

「モンスターストライク」で大幅に業績を回復させたmixiなど、新たな市場として多数の会社が参入しているアプリ業界ですが、新たに様々な社会問題を引き起こしています。

 

ほんの少しのアプリ課金から借金に

 

基本的に無料で始めることができるスマホアプリですが、「課金要素」が大きな落とし穴になる可能性を持っています。

 

スマホゲームを効率的に攻略するにはお金がかかる課金アイテムを買う必要性があり、アプリ開発会社もこの部分で大きな利益を得ています。

 

一回の課金の金額は安い分、「もう少しだけ」「ほんの少しなら大丈夫」と課金を繰り返し、借金をしてしまうことも多々あるようです。

 

アプリの借金を債務整理で減額できるのか

 

「アプリの課金をやり過ぎてできた借金を債務整理で減額できるのか?」という質問を見かけましたが、答えから言うと「減額できる可能性は高い」です。

 

借金額による状況によって任意整理で利息をカットして返済を楽にしたり、自己破産で借金を0にするなどの選択肢があります。

 

>>クレジットカードを使ってできた借金の解決法はこちら

 

デメリットをしっかりと理解しておくこと

 

もちろん、借金を減額することにはデメリットもあります。

 

それはゲームアプリができなくなること。

 

携帯電話の料金滞納やクレジットカードでの課金をしているとそれも債務として処理されますので、携帯電話が使えなくなり、クレジットカードも最大10年間は使うことができなくなります。

 

しかし、これは逆にチャンスと捉えることもできます。

 

アプリゲームの中毒性から抜け出すことができ、浪費を止めることができるリハビリにすることができます。

 

債務整理は借金生活に苦しむ人にチャンスを与える救済方法なのです。