借金解決の達人@プロが教える借金返済方法

借金があるけどプロポーズしたい!どうしたら上手くいく?

kekkon

自分の借金のことを身内や恋人に明かすのは勇気がいります。

 

特にプロポーズをしたいほど大事な相手にはなかなか言い出せないことだと思います。

 

「借金がある、プロポーズしたい。でも相手は受け入れてくれるだろうか・・・」

そんなときに取るべき方法とは?

 

借金のことを結婚相手に打ち明けるべきか?

「借金があるけど、結婚してくれるだろうか」

打ち明けるべきか、内緒にしたまま結婚するか。

 

答えは「打ち明けるべき」です。

 

結婚前にある借金、必ずプロポーズ前に打ち明けるべき

必ずプロポーズ前に借金のことは前もって話しておきましょう。

 

結婚まで隠し通せたとしても、結婚生活の中では家計の流れはどうしても共有しないといけなくなります。

引き落としや金融機関からの郵便物で相手にバレてしまうことがほとんどです。

 

後々借金のことがバレて相手の心証を悪くし、離婚の確立をあげるよりは、まずは正直に話しておいた方がいいでしょう。

 

プロポーズは借金の種類にもよる

借金といっても、すべて同じではありません。

クレジットカードの支払いや、ローンも借金のひとつ。

世の中のほとんどの人が、クレジットカードの支払いをしながら結婚しています。

だからといって「借金がゼロでないと結婚しない」ということはありえません。

 

自分の借金が「汚い借金」だと思っているから、パートナーに告げるのが怖いのでしょう。

しかしお金にはキレイも汚いもありません。

結婚後は「借金を返済できるか、返済できないかが問題」になってくるのです。

 

必ず解決できる借金であればパートナーも必ず納得してくれるでしょう。

 

またできた借金が「ギャンブル」「ショッピング」であれば、相手の理解を得るのは難しいでしょう。

女性なら「ギャンブルの借金」に、男性なら「ショッピングの借金」に嫌悪感を示します。

 

「この人と結婚して大丈夫なのかな?」と思われる前に、「自分はもうギャンブルをしていない」「ショッピングは抑えている」と胸を張って言えるように、自分を改善することも大切です。

 

パートナーに借金のことを告げるのが怖い・・・

それでも借金のことを告げるのは「結婚してくれなかったらどうしよう」と不安になるもの。

 

「絶対に内緒にしないと結婚できない!」と考えるのであれば、結婚前に借金を減らす、もしくは自己破産などがひとつの方法です。

 

ただし、自己破産をしてしまったばあいは、住宅ローンが借りられなくなります。

結婚してマンションや一軒家が購入できないのは、どうすることもできません。

 

もちろん借金を減らすには、自己破産だけではありません。

他にも任意整理などの方法があります。

>>任意整理の種類やメリット・デメリットはこちらの記事を参照

 

大事なのは自分で借金を返せるかどうか

結婚後は生計が一つになります。

結婚後にかかるお金も、2人で支払いをして生活していくことになります。

いわゆる「財布がふたりで1つ」になるのです。

 

ですが、なるべく自分が作った借金は、自分が稼いだお金の中から返済をしていくべきです。

 

本来対等のはずの夫婦関係に溝を作らないコツの一つは、相手に依存しすぎないこと。

「借金は相手にも負担してもらいたい」という気持ちなら、必ず結婚は破綻します。

破綻するのが分かって結婚する人はいませんよね。

 

またそのような夫婦関係は、必ず上下関係ができてしまい、夫婦生活が上手くいかなくなります。

 

そのためにも「毎月これくらいの借金を返済しよう」と返済シミュレーションをたてましょう。

返済シミュレーションが上手にできないのであれば、借金の専門家に無料相談するのもひとつの手です。

 

シミュレーションをした結果、自分の収入だけでは返済しきれないような借金であれば、債務整理を検討した方がいいでしょう。

 

債務整理は唯一合法的に借金を減額できる手段です。

 

最近では無料法律相談所もニーズの増加により増えてきてますので、まずは相談してみることです。

 

借金解決のプロに相談すると「自分の借金状況が明確になる」というメリットがあります。

「この借金だったら自分で返済していけます」「債務整理をいますぐしたほうが良い」などアドバイスをしてくれます。

 

やるよりは、必ずやったほうがいい無料相談は、プロポーズ前に活用しておくと良いでしょう。